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アジア株 概況 全般に堅調も、上海総合は約1年ぶり安値水準に
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2008/04/17(木) 19:34
東京時間19:18現在
香港ハンセン指数 24258.96(+380.61 +1.59%)
中国上海総合指数 3222.74(-68.86 -2.09%)
台湾加権指数 9090.43(+24.39 +0.27%)
韓国総合株価指数 1768.67(+10.11 +0.57%)
ASX 200指数 5519.00(+48.70 +0.89%)
ムンバイ SENSEX30種 16481.20(+237.01 +1.46%)
シンガポールST指数 3126.30(+38.81 +1.26%)
17日のアジア株式市場は全般に堅調だった。
韓国市場ではサムソン電子など半導体関連が買われた。
米インテルおよびIBMの決算が好感されていた。
香港市場では原油高を受けて石油関連が好調。
さらに不動産株などが上昇して相場を引っ張っていた。
一方、上海総合指数は一時3%下落したが、約2%安で引けた。
同指数はほぼ1年ぶりの水準まで売り込まれていた。
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