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ロンドン市場 クロス円、まちまちの動き
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2008/03/20(木) 19:58
ロンドン市場で、クロス円は方向性がはっきりせず揉み合いとなっている。
欧州株が軟調に始まりやや下げ渋るも、なかなかプラス圏を回復しきれない状況。
一方、米株価指数先物はプラス圏へと大きく反発している。
為替市場ではドル買いの動きが強まり、クロス円は通貨ペアによってまちまちの動き。
ポンド円は強い英小売売上高に反応して196円近辺から一時198円台へと上伸した。
一方、ユーロ円は155円台が重く、154円台前半へと反落している。
ユーロ圏製造業および非製造業PMIが前回から落ち込んだことや、 欧州株が米株価指数先物と比較してさえない展開となっていることが影響した。
また、パパデモスECB副総裁が為替相場の行き過ぎに懸念を表明したことで ユーロドルが軟調になったこともユーロ円を重くした。
豪ドル円、NZドル円はアジア市場から緩やかな上昇となっているが、 ロンドン市場ではほぼ横ばい状態となっている。
カナダ円も97円台での一進一退で、原油先物の100ドル割れが上値を限定している。
EUR/JPY 154.40 GBP/JPY 197.80

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