中国工商銀行(ICBC)とは
| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 | SSE 601398
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| 略称 | 工行、ICBC | ||
| 本社所在地 | 中華人民共和国北京市西城区復興門内大街55号 | ||
| 設立 | 1984年 | ||
| 業種 | 銀行 | ||
| SWIFTコード | ICBKCNBJ | ||
| 事業内容 | 銀行 | ||
| 売上高 | 2541.57億人民元(2007年) | ||
| 総資産 | 8兆6837億人民元(2007年) | ||
| 従業員数 | 381713人(2007年) | ||
| 関係する人物 | 姜建清(会長) 生(頭取兼副会長) | ||
| 外部リンク | www.icbc.com.cn | ||
| 表・話・編・歴 | |||
中国工商銀行(ちゅうごくこうしょうぎんこう、簡体字: 中国工商行、繁体字: 中國工商銀行、英文: Industrial and Commercial Bank of China Limited)は、中華人民共和国北京市に本店を置く銀行。略称は工行、または英文商号からICBCと呼ばれる。
中国建設銀行、中国銀行、中国農業銀行とともに中国四大商業銀行の一角を占め、総資産(7兆0,550億人民元)および営業収益(1,378億人民元)の点で中国最大の銀行である(2005年現在)。中国全土および国外に18,764の支店網を擁し、ATM設置台数は19,026台、従業員数は361,623人に達する。
イギリスの金融誌『バンカー』による2003年世界の銀行格付トップ1000では第16位にランクインし、アメリカの経済誌『フォーチュン誌』による全世界企業トップ500にも選出された。
2008年6月時点で、サブプライム危機による欧米銀行の衰退を尻目に一躍総資産世界一位に躍り出た。
株式上場
株式の上場を控えた2006年5月28日にはゴールドマン・サックス(GS)、ドレスナー銀行(アリアンツ傘下)、アメリカン・エキスプレスなどの出資を受けていた。特にGSは26億ドルの巨額の投資を行い、5.8%を保有する大株主となった。GSによる1回の投資額としては過去最高である。
同年10月27日、香港証券取引所と上海証券取引所に上場、株式を公開した。NTTドコモによる1998年の株式公開(184億ドル)を超え、史上最大の株式公開となった。
上場から数ヶ月で株価は大幅に上昇、JPモルガン・チェースやHSBCなど欧米の金融機関の時価総額を次々と追い抜き、ついにバンク・オブ・アメリカと逆転、シティグループに次ぐ世界第2位に躍り出た。すなわち、アジアの銀行としては日本最大の三菱UFJフィナンシャル・グループをも凌いでいる。
外部リンク
- (中国語) 中国工商行
- (英語) Industrial and Commercial Bank of China
- (中国語・日本語) 中国工商行東京支店
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