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山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米4-6ヶ月期決算と為替市場
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- 今月に入り、政府系住宅金融機関(GSE)のファニーメイとフレディーマックに対する懸念が広がったことを背景に、米金融市場への懸念からドル売りが広がる展開が一時みられました。このときの米株市場の動向を確認すると、金融市場全体の懸念がリスク懸念に繋がり米株式市場全体が大きく値を落とす中、ダウ平均は年初から17%近く値を落とし、今年の最安値をつけました。このとき、NYSE金融株指数は年初から38%近い下落を記録しており、金融機関への懸念が特に強かったことがわかります。こうした状況もあり、先週から始まった米金融機関...
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