| スポンサードリンク |
公金
公金(こうきん)とは、一般的に国家、又は地方公共団体がその目的を達成するための作用を行うにあたって用いる金銭のことである。なお、国に属する公金は国庫金と称される。 このほか、企業の金など単に「個人の私的なものでない金」という意味もある。
公金の種類
具体的なものとして次のものがあげられる。
- 歳計現金
- 基金
- 歳入歳出外現金
- 一時借入金
公金の支出
公金の支出については、日本国憲法第89条で「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」と規定されている。
関連項目
- 国庫
- 会計検査院
- 監査委員
- 住民監査請求
- 住民訴訟
- 公的資金
公金の書籍検索結果
|
ペイオフと自治体財政―地方公共団体の公金管理と運用― [自治体議会政策学会叢書/Copa Books] (COPABOOKS―自治体議会政策学会叢書) 公金実務総覧 (1974年) 図説・公金市場の追求―財政資金のしくみと預金化対策 (1970年) (これからの銀行業務シリーズ〈1〉) 三公社の資金流路 (1964年) (公金セミナー全書) 公金取引の進め方 (1978年) (業務選書〈8〉) |
|
