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チェンマイ・イニシアティブ
チェンマイ・イニシアティブ(Chiang Mai Initiative、CMI)とは、東アジア地域における通貨スワップとレポの取極のこと。
概要
アジア通貨危機を教訓として、1999年11月の第3回ASEAN+3(日中韓)首脳会議の「東アジアにおける自助・支援メカニズム強化」の必要性合意を受け、2000年5月の第2回ASEAN+3蔵相会議(タイ・チェンマイ)において、二国間通貨スワップ取極のネットワークの構築等を合意した。
2007年7月10日現在、8カ国(日本、中国、韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)の間で830億ドルに達している。[1]
脚注
関連項目
- アジア通貨基金#その後
- 東アジア共同体#地域金融と通貨の統合
- アジア債券市場
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