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タダコピ
タダコピとはコピー用紙を広告媒体とするビジネス。コピー料金無料(タダ)を実現した。中央大学、法政大学、慶應義塾大学の現役学生らが設立した学生ベンチャー企業オーシャナイズが始めた。
目次
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概要
従来、コンビニなどで、モノクロ1枚10円のコピー料金がかかっていたのを用紙の裏面に企業広告をあらかじめ印刷することで無料でのコピーを可能とした。コピー機は、慶應義塾大学を最初に、現在は東京大学、中央大学、早稲田大学などの首都圏の複数の大学を始めとして、関西や名古屋にある大学でも設置されている。 企業広告は対象が大学生になるため、主に不動産業界や、アルバイト求人広告、若者向け商品宣伝、就職関連広告となっている。
2006年4月にサービスを開始し、現在では40大学程度で実施している。
スポンサーは大企業を中心に様々である。 日経MJにタダコピ紙面上でのソニー銀行とのタイアップ面白企画が取り上げられていた。
ただし、神奈川大学など一部の大学では資源の浪費の原因になる事や、著作権問題を理由に導入しない方針を示しているところもある[1]。
設置大学
首都圏
- 青山学院大学
- 大妻女子大学
- お茶の水女子大学
- 共立女子大学
- 慶應義塾大学
- 昭和女子大学
- 成蹊大学
- 成城大学
- 千葉大学
- 中央大学
- 帝京大学
- 電気通信大学
- 東海大学
- 東京大学
- 東京学芸大学
- 東京家政学院大学
- 東京工業大学
- 東京電機大学
- 東京農工大学
- 日本大学
- 日本女子大学
- 一橋大学
- 法政大学
- 明治大学
- 横浜国立大学
- 横浜市立大学
- 立教大学
- 早稲田大学
関西圏
- 大阪大学
- 大阪府立大学
- 関西大学
- 関西学院大学
- 京都産業大学
- 神戸大学
- 龍谷大学
東海圏
- 愛知大学
- 愛知教育大学
- 愛知県立大学
- 名古屋大学
- 名古屋市立大学
- 南山大学
- 名城大学
マスコミ報道
- 2006年10月23日、朝日新聞
- 2006年11月8日、読売新聞
- 2008年5月17日、産経新聞
脚注
関連項目
- 複写機
- 週刊オリラジ経済白書 - 2008年1月15日放送分で、番組内で放送された。
- アッコにおまかせ! - 2008年10月19日放送分
外部リンク
- タダコピ公式ウェブサイト
- 株式会社オーシャナイズ
タダコピの書籍検索結果
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