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スティーブ・バルマー
| 生年: | 1956年3月24日(52歳)
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| 職業: | 実業家 |
| 年給与: | [1] |
| 資産: | 150億ドル(2007年時点) |
| 配偶者: | コニー・スナイダー |
スティーブン・アンソニー・バルマー(Steven Anthony Ballmer, 1956年3月24日 - )は、アメリカ合衆国の実業家。
目次
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経歴・人物
ミシガン州デトロイトに生まれる。父はスイスからの移民で、フォード・モーターにマネージャーとして勤務した。母はユダヤ人[2]。高校時代に SAT の数学で800点満点を得点するなど数学に秀でた才能を発揮し[3]、1973年に4.0の GPA で卒業[4]、クラスの卒業生総代となる。卒業後はハーバード大学へ進む。
ハーバード大学在学時にはアメリカンフットボールチームのマネージャーや、学内機関紙の The Harvard Crimson と The Harvard Advocate の広告部長を務める。後に中退しマイクロソフトを設立するビル・ゲイツとは同じ学生寮の同じ部屋に住んでいた。1977年、第2位優等 (magna cum laude) で卒業し、数学と経済学の学士号を取得。
卒業後はプロクター・アンド・ギャンブルでアシスタントプロダクトマネージャーを2年間務める。経営学修士を取得するためにスタンフォード大学経営大学院にも通学したが、ゲイツに説得され中退し、1980年6月にビジネスマネージャー(事業担当管理職)としてマイクロソフトへ入社。マイクロソフトの24人目の従業員となる。
オペレーティングシステム開発、経営、販売、サポート事業部門長などを経て、1998年7月には社長に昇進。2000年1月にはゲイツの辞任に伴い最高経営責任者に就任した。
バルマーは、技術者肌であるゲイツに対して経営のアドバイザー的な役割を果たし、マイクロソフトを大企業に仕立て上げた立役者でもある。また、基調講演で「I love this company!」と絶叫するなど[5]、ユーモラスな人柄も持ち合わせている。かつては Windows 1.0 のテレビコマーシャルにも出演し、熱狂的にアピールする姿を見せた[6]。
2006年にはビジネス誌「BUSINESS 2.0」が独自に選定した「重要な50人」「重要でない10人」の中で、「重要でない10人」の第1位に選ばれる[7]。
参考文献
- Fredric Alan Maxwell, Bad Boy Ballmer : The Man Who Rules Microsoft, HarperCollins Publishers Inc, 2002, ISBN 9780066210148
- 遠野和人(訳) 『マイクロソフトCEOバルマー : 世界「最強」の経営者』 イースト・プレス、2003年、ISBN 487257334X
脚注
外部リンク
- 人物紹介(米マイクロソフト社)
- 人物紹介(マイクロソフト株式会社)
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